中国・ミャンマーの支援募金
ミャンマーのサイクロン被害が報じられてすぐの頃、HFCの児玉社長さんからインドネシア人留学生の元に、『次のホーム戦で支援の募金活動を行いたいのでミャンマー人留学生と連絡をとって頂きたい』との申し出があったそうだ。
児玉社長さんには、スマトラ島沖地震の被害にあった子どもたちへ送るサッカーボール集めで大変お世話になり、その後のジャワ島地震やパキスタン地震の時もいち早く声をかけてくれて募金活動に尽力していただいた。
そして今回も、即日募金活動の申し出が。
本当にありがたいことである。
そんな計画が進んでる中、今週、中国四川省での大きな地震のニュースが。
災害はけっして対岸の火事じゃないし、同じ地球に住んでいる人々が苦しんでいるということを考えると他人事じゃないよと気づかされる。
自分自信もそういう悲惨なつめ跡を見てきて、そしてまだ続いてるという状況も知っている。
でも一人じゃとても太刀打ちできない大きさ。
なので、誰もが参加できる”募金”で協力しよう。
両地域の人々が少しでも普通の生活をとり戻せるよう。
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