2008/07/03
2008/05/08
行こうと思ってた
イエメン。
泣く泣く、来月の渡航は延期にしたよ。
マーリブ以外だったら大丈夫と思うけど、一応、余計な心配をかけさせないため。
アジアや世界全体を震え上がらせたSARSの時も。
インドネシアの暴動の時も。
ジャカルタでの爆発の時も。
けっきょく何ごともなく通り抜けてきたけれど。
今回は、仕方がない。
なぜなら、(ここ2年間は大人しくしてなさい☆)というささやきがどこからともなく...
こっちの方が、こぉぇ~っ!
と言いつつ、ちゃっかり行ってるかもな。
休みがとれたら。
これが一人旅の利点なのさぁ。
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2007/11/20
エジプト展
また太古の昔に思いを馳せる時間がやってきます。
『エジプト発掘40年展』
2008年2月19日(火)~3月23日(日)
場所:北海道立近代美術館
この時期はエジプトに行かなくてもいいかな?
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2007/09/20
AFCチャンピオンズリーグ ~ESFAHAN~
昨日行われた『AFCチャンピオンズリーグ準々決勝』第1戦のセパハンvs川崎フロンターレ。
セバハンのホーム、イランのイスファハンで行われました。
このイスファハンという町、前にも書いたかもしれませんが、私が中学生の頃から行きたいとあこがれていた場所です。
そんなあこがれの場所へ、念願かなって5年前に行く事ができたのですが。
そりゃぁもう思ったとおりの。
いや、想像の100倍以上、美しくきれいで神秘的で心がすごく穏やかなる町で。
人もやさしいし、毎日天気がよく、太陽はまぶしくとも日陰はとても気持ちいい、目を閉じるとあの時の澄んだ青空がすぐ目に浮かんできます。
私は全然気づきませんでしたが、イスファハン、実は標高が高く空気が乾燥してるらしいんですね。
確かにイラン全国どこでもいつでも空気が乾燥してます。
なので試合終了後、川崎の選手たちに「ちゃんとうがいをして下さい」という注意が出されたらしいのですが、のどを痛めないよう風邪をひかないようそれは当然のことでしょう。
ところで、イスファハンでは山から流れてくる水を町のいたるところで飲む事ができます。
その水場はもちろん誰でも使え、自由に飲めます。
そういう配慮がやさしい、ほんとにあの乾燥した気候では一滴の水で幸せを感じられるなんかの修業のような...じゃない、その一滴の水でもとても美味しいと実感できるんです。
どれくらい美味しいの?というと...札幌の水道水くらい。ってか。
いやマジメに、札幌の水道水はおいしいんですよ。
って、話がそれちゃいましたが。
そんなんでイスファハンの写真を思い出したように貼ってみました。
まだまだエ~とこたくさんあるんだがのぉ。



この模様の周りにあるブルーが本物の”イスファハンブルー”だそうです
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2007/09/12
カタールは
カタール色だった。
QATAR。
”Q”で始まる日本語って、ないよね。
今日の北京オリンピック2008最終予選、U22-日本代表vsカタール代表戦。
テレビをつけたら、まさにカタールとわかる色。
赤ではなくエンジ色というか。
でもここを見ると本来の色は、ユニフォーム、パンツ、ストッキングにいたるまで全て白なんですね~。
ホントにそうなん?
というのも、今日のユニの色は国旗と同じ色だし、カタール航空のwebサイトもグッズもこのエンジ色が多いので。
って、どっちでもいっか。
それよりも、なぜ日本が赤白じゃなく ”ジャパンブルー”なのかを知りたい。
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2007/03/12
ペルシャ文明
ず~っと前の晴れた日、なんとな~く、時間がぽっかり空いたので『ペルシャ文明展』に行ってきました。
前から時間を見て行きたいと思ってたので、やっと!行けたんですね~。

楽しかったです。
何を見て”楽しい”というのか、不思議でたまらんと思う人も多いでしょうが。
いや、実は自分もたまに飽きる。見てて飽きる。
が、いつの間にかジ~っと見いってる時もあるんですねぇ。
あの模様の意味、細かいデザインの土器。
何世紀も昔を想像してその息吹をすぅ~と感じてみると、なんとなく楽しいもんです。
そんなこんなひっくるめて、けっきょく約4時間、太古の昔に浸ってました。
うはっ。
浸りすぎじゃ。
この時のBGM:
「ANSWER」 by 槇原敬之(歌うたい 大橋卓弥の歌のつもりで)
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2007/01/08
今年もまた胸が痛むぜ
この国は今年もまた、やりたい放題なん?
こういう考え、どうにかならんのかな。
誰も止められないもんなのかな。
そしてまた、一般人が犠牲になっちゃうんかな。
貴重な歴史ある建物やきれいな景色が破壊されちゃうんかな。
これは世界にとって大変なマイナス要素でしょ。
だからやめようよ...というか。
自分達が気に入らないから攻撃しちゃうゾって、ワ~ケわからん!!
今はこのニュースが本当じゃないことをただ祈るだけ...か?

モスジッド イマーム (イスファハン)

人々の憩いの場所:イマーム広場 (イスファハン)
こ~んなステキなものが無くなっちゃうかもしれないよ~(泣)
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2006/09/01
マシャド空港で飛行機火災
マシャド(イラン)は7月に行ったところなもんで。
いや、ちょっとビックリしました(汗)。
ここはイスラム(シーア派)の巡礼地でもあるので、イラン国内はもとより海外からの巡礼者も多く、町の中もいつも人々で賑やかな所なんですよね。
着陸時の飛行機が炎上したということですが、それでも助かった乗客がいたということは少し救われるところです。
小さな空港の大惨事、されどここだったからこの被害で済んだかもしれません。
ところで、このマシャドという街。
イランの首都テヘランから、飛行機で約2時間。
ここの街へは前から、なんとな~く「行ってみたいなぁ」と思ってたんですよね。
「巡礼」とか関係なしで。
決して絶対行きたい!とかじゃなく、できれば行きたいと。(いつもか)
いよいよ自分の乗った飛行機がマシャドの街を見下ろした時は、そらぁ胸が熱~くなりましたよ。
なぜだか。
その感覚...
ようやくたどり着いた、と。
飛行機。
けっこうボロかったから(汗)。

マシャドの街
(画像をクリックすると拡大されます)
ちなみに帰りは、テヘランまで15時間の電車の旅。
すんごい快適で病みつきになりそぉだったぞぉぉぉ!
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2006/08/16
高松の人②を書きたいんですけど
ならば、①はあったのか?
ハイ、あったんです。
7月に。
で、②はいつか思いたった時にでも書こうと思いつつ、そういう時がなかなか来ない。
仕方ないので今書いちゃいます。
仕事中ですが(爆)。
高松へ行ってから1ヶ月。
もう遠い昔のことのようです...
いつもは札幌から四国というルートですが、今回はイランから四国入りです。
いや、イラン経由にしときましょ。
今回使用したイラン-日本はカタール航空です。
なのでテヘランから一度ドーハでトランジットが必要で。
そのトランジットでの予定待ち時間が大幅に遅れ、けっきょくそこに何時間いたことになるかなぁ。
あのさむ~い空港に。
今となっては時間が思い出せない。
偶然にもドーハからインドネシアへの出発便と重なり、出発ロビーにはインドネシア人がいっぱい。
おりゃ、久々にインドネシア語しゃべっちゃうゾ!
な~んてことで、たまたま隣に座ったインドネシア人が今日の被害者です。(悪いことするつもりはないっす)
ご家族4人、と言っても一人は生まれて間もない赤ちゃん。
上の子は、まだ3才というやんちゃ盛りの坊ちゃん。
二人とも目がまん丸くてかわいいですよ。
で、そのお父さんお母さんがまだ若いんだなぁ。
半年前にご主人の仕事でドーハに来て、今回は里帰りということらしいです。
カリマンタンへ。
たわい無いおしゃべりをしつつ、時には日本から持参した本を読み、あとはボ~っとしながら時間があっという間に過ぎてゆくのです。
飛行機に乗った時にはドーハ時間で夜中。
離陸直後、機内の窓はCAによって全て閉められます。
いきなり眠る体制か?と思いましたら。
かすかに窓からこぼれる光が。
なんと。
夜中に出発したはずが、窓の向こうはギラギラ太陽がまぶしい昼なんです!!
どういうこと?!
わかりません(汗)。
雲の上って、夜でも昼だったかしらん???
もう何十回経験してるのに、こんな疑問、感じてもいい?
...って、まだまだ高松の人②にたどり着けそうにない(汗)。
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2006/07/27
イランで何が起こったか
イランから戻って早2週間が過ぎようとしている。
学生の時から、『日本一記憶力のない女』と呼ばれてる自分は、イランでの思い出もそろそろ細かいとこは忘れかけているところが多い。
写真やメモなどを見るとまたその時の自分が蘇るんだろうけど。
そんな中、先日届いたイランからの手紙は自分のその時の様子を思い出すには格好の材料であった。
そう。
忘れてた。
いや、ホント言うと忘れてはいないけど、深いところ蘇ってきた。
あの時の素直な感情...つうか、状態。
で、ハガキの内容。
暑い、暑い。
毎日が45℃以上。
顔が痛いって経験してるど~。
さすがのおいらも、冷たいもの飲み過ぎて、
ハラ壊した!!
そうめん食べたぁぁぁぁい
そうさ。
ハラを壊したさ。
旅ももう終盤にかかろうという時に。
実はおいら、海外でハラを壊したのは
初めてなのさっ♪
インドネシアで氷を含んでも、ゲテモノ食っても、虫がうようよしてるところで食事をしても、なにしても壊さなかった頑丈なハラ具合だったのに。
なんでかね。
年かね。
いや、原因はわかってるのだ。
世界遺産がある『シーラーズ』という町へ行った時。
普段、こめかみにキ~ンとくるよな冷た~い飲み物などあまり飲まない自分が、暑さにやられてついガンガン飲んでしまってたのだ。
おまけに、「この町一番美味しい”アイスクリーム”があるよ」な~んて言われた日にゃぁもう食べるしかないしょ。
並んだよ。イランで。
そんなことやってるからお腹が驚くのは当たり前なんだよな。
それにイランの食事は肉が多いし、ハラを壊してるのも手伝ってかどうかわからんが、味付けも同じようなもんばかりだし、いい加減「もう肉はいらん!」って本気で思ったよ。
初めてさぁ、旅先で日本食が恋しくなったのは。
そういうせっぱ詰まった状態だったんだと、ハガキを見て改めて思い出したよ。
そうめん食べたぁぁぁぁい!
って、チョットやそっとじゃ口に出す自分じゃないも。
とこんな事があり、テヘランからシーラーズへ行くのに使った14時間の長距離バスは、帰りはもちろん止めちゃったよ。
いつ何時オトイレへ直行したくなるかわからんのでネ(汗)。
で、帰りは飛行機。
1時間。
14時間かけていったところが1時間。
ん、でも飛行機は速くて快適だけど、バスは目的地に着くまでの過程が面白いんだな。
景色とか人とかいろんな事。
ということで、そのハラ具合を引きずったまま帰国したわけだが。
それを癒してくれたのは、北海道のカニでもなく、大好きな寿司でもなく、パンでもなく、
高松の うどん!
であったのだった...
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2006/07/26
イランからの手紙
誰からだ?!
な~んて言ってみる。
実は、自分が自分に宛てたものなのだ。
旅に出た時はその土地のポストカードや手紙を、友人や自分へ送ることにしている。
当たり前だけど、その時送りたい人を思いながら書く。
そういうのは何かと記念にもなるだろうし、近況報告にもなる。
後は自分の手元にどれくらいの日数をかけて届くのかも知りたいもんで。
今回のイランは2週間で届いた。
早いのか遅いのかは、ようわからん。
でも、”ちゃ~んと届いた”ということがひとつの感動でもある。
それにしても1枚の小さな紙きれ。
それが大きな海原を渡って自分の元に届くなんて...
想像しただけで、すごくない??!
...普通か。
そういえば、今まで覚えてる中で届かなかった事もままあったなぁ。
トルコ。
トルコは別の日に2ヶ所から送ったけど、両方来なかった。
空港の郵便局で出したものも。
でもその後、トルコの友達からは何度か郵便が届いてるので、まぁ何かあったんでしょうね。
インドネシアは数え切れない程挑戦してるので、届いてないのがあったかどうかも忘れちゃったなぁ。
でもインドネシアのポストは気をつけて。
時々、”ポストであってポストじゃない”ポストがあるんで。
誰の仕業か、それとも、そこにポストを置いているのを忘れ去られてしまっているのか。
もしかして今開けると、ン十年前のお手紙達が眠っているかも...
なので、もしインドネシアで郵便を送りたい場合は、できれば郵便局に出向く方がいいでしょう。
もしくは宿泊先のホテル(外国人宿泊の大きなホテル)だったら大丈夫かな。
そうだ、こういう国もあった。
ヨルダン。
ヨルダンで知り合った人に送った日本からの手紙が、4通中、3通がヨルダンから戻って来たのだ!!
日本に届くのでさえ感動してるというのに、逆に、日本から送ったものが『宛先不明』でまた日本に戻ってくるなんて!!!!
ヨルダンって、なんて律儀な国でしょ。
そういう問題じゃないか??
日本じゃ当たり前のことでも、外国では当たり前じゃないことが多いし。
だってその郵便の足跡をたどってみてごらん?
日本から海を渡って、遠くヨルダンの首都アンマンへ行ってから山奥のしかもド田舎の小さな村へ運んで、その家を探して。
でも宛所がなくって、結局また多分アンマンへ戻り、そして海を渡って日本へ戻ってきたんだよ。
しかも日本の外国へ(汗)。
そういう事なので、その戻った手紙を手にした時は思わず
「ご苦労さん!」
と言っちゃったよ。
ね、感動でしょ....
つ~か、3人が3人とも自分の住所間違えてどうすんだよっ!!! ってか。
(書いてもらったアラビア語の宛先を、コピーしてそのまま貼付たのだった)
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2006/06/28
イランのイランさん
って、本当にいるんですよ。
前回イランへ行った時に、現地で知り合った方のお姉さんが「イランさん」なんです。
名前を聞いた時、
イランでもダジャレかよ~~!!
って笑っていましたけど、よ~く聞くとその名前は多いらしいです。
ということで、面白いイランへまた行ってきま~す!
今度はイランエアーじゃなく、カタール経由のカタール航空で。
石油産出国であるカタールの飛行場は豪華らしいですぜぇ。
以前行ったドバイ空港は、すり鉢状の形状にキラキラ輝く眩い光が超感動でしたけど、今度はどんな感じかな。
くっくっ(笑)、楽しみ楽しみ。
んでもって、今回のイランでは列車移動初体験予定デス。
でもまだ全然計画立ててないんで、多分いつも通り気ままなると思いますが。
イランって大丈夫?とよく聞かれるけど、ブッシュの攻撃さえなければずっごく平和な国ですよ~。
マジに今の日本より安全かも!!
でもって、ものぐさな自分にはすっごく合ってる所かな。
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2006/06/15
ローマではローマ人のするようにせよ?
昨晩のスペイン vs シェフチェンコ(^^)ですが、自分の予想とは裏腹に、圧倒的スペインの勝利というゲーム結果で。
シェフチェンコの華麗なゴールを期待してたのに、終始いいパスが通らず残念。
後半最後にやっとゴール前でのシュートできたのも束の間、スペインのDFに阻まれシェフチェンコ転ぶというなんともかわいそうな感じのゲームでしたなぁ。
2002年に札幌ドームで行われた、ドイツvsサウジアラビアのゲームを思い出してしまいました。トホホ。
でも見方を代えれば”スペイン祭”で、これもまた楽しいのかなっと。
ラウルも途中から出たし。
一体どっちなんだよっ!とツッコミが入りそうですが。
どっちでもいいんですよ。
楽しいゲームを見られれば。
さ~て、今晩はスウェーデンと熱戦したトリニダード・トバゴの試合がありますよ。
今度はイングランド相手にどんなサッカーを見せてくれるかとても楽しみです。
明日はコートジボワールに勝ってほしいし、あさってはポルトガル- イランというまたまた楽しみなチーム同士の対戦です!
いや~、寝るヒマねぇ!!
ところで、そのイランのお国に入ろうという申請書類のひとつに、こんなのがあります。

”神の御名において”
「誓約書」
私、○○は、今までイラン国籍の方と婚姻をしてないこと、日本の役所に
婚姻の届出をしてないことをお知らせします。
また、この誓約書の内容に嘘・偽りがあった場合は処罰の対象になること
をここに誓います。
尻たたきの刑か?!
口頭じゃなく、改めて誓約書という文書にするとなんだか厳かですなぁ。
ほんのチョッとの嘘・偽りが、とても重大な国家機密になりそうな感じ。
でも今日のタイトル (When in Rome do as the Romans do)ですよ。
「郷に入っては郷に従う」つぅことなんですよ。
ということで、現在の自分の場合は ”ローマ” が ”イラン” に変わります。
つうか、前回こんなの出したっけ????!!
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2006/06/06
不思議が不思議じゃない国
イランの個人ビザの申請をしようと大使館へ電話してみたら。
「ドクシンノジョセイハビザノシンセイデキマセンヨ!」
きっぱり言われました。
うへっ。
ならば、どうしてもイランへ行かなければならない事が起こったらどうするんですか?
例えばイラン在住の友だちが死んだとか。
「ソレデモ デキマセン!」
うっそ~ん!! まさか、そんな、ア~タッ(汗)。
いやいや、電話口で思わず笑っちゃいましたよ。
何もそんなキッパリと言わなくても。
日本だったら、
「申し訳ありませんが...」
とかから始まりますよね....と、これは違うか。
日本は日本だ。
すっかり忘れてた。
他の国にはそれぞれ他の国の常識というものがあって、だから世界の常識は常識ではないのだ!!
ん、それはわかってる。
何度も経験してる。
この世に常識なんてもんはナイノダ!!
実はイランのビザは、独身の女性の個人申請ができないだけであって、中東に強い旅行代理店に頼めばちゃ~んとビザは下ります。
ただ自分の場合は、なるべくできることは自分でしようという...いや本当は、いろんなことにケチってみたかった...。
ちなみに、半年前とか余裕があったら、イラン在住の人が地元の外務省に出向きビザ申請をしたいという人の招待する書類を作成申請し、そこでOKが出たら初めて日本のイラン大使館で申請できるんだそうです。
なが~くかかりそ。
それにしても、本当に親戚とか友人とか大事な人が亡くなった場合はすぐ駆けつけられないという事なんですよね。
うむむ...それはそれでそういう定めと割り切るしかないのでしょうかね。
なんだかな~、寂しくなってきたな~。
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2006/05/21
ヨルダンについての講演会
先週金曜日、北大の留学生による”インターナショナル・トーク”という講演会へ行ってきました。
この会は北大留学生会館で毎月1回第3金曜日に開催されるものです。
昨日のテーマは、
『聖地ヨルダン
栄光の歴史と文化遺産』
開催は15時からなんで普通は行けないはずなのですが...
そう、会社をさぼっちゃいました。
いえ(汗)、ちゃ~んと午後休を頂きましたよ。
一応社会人ですから。(ほんとか~?)
インドネシアの留学生から、現在札幌にいるヨルダン人はただ一人と前から聞かされており、今回その方が自国の紹介をするということで、これは懐かしいヨルダンに触れるいいチャンスだわん♪と思い、重要な仕事も午前中で終わったことだし急遽行くことを決めました。
”聞きたい見たい体験したい”、興味あることには突っ走ってしまう性格なもんで(汗)。
ところで、ヨルダン(Jordan)っと聞いて何を一番思い出しますかね?
映画「インディジョーンズ~最後の聖戦~」の舞台となった”ぺトラ遺跡”、と言えばで知ってる人が多いかも。(このぺトラ遺跡は広大でとても謎の多い遺跡としても有名)
または「死海」があるとか。
最近ではアメリカのイラク侵攻以来、イラクからのニュースはヨルダンの首都”アンマン”から中継される事が多いので、それで名前は聞いたことあるかもしれませんね。
実際のところどんなとこや?と言われると、
それはそれは雄大な景色と深い歴史の国
人々の優しさにあふれた国
と自分は答えます。
景色は砂漠はもちろんですが、西アジアの交易の中心となった古い道が山々を連なって残っており、そこにたたずんでいると自分がその頃の人間になったそんな錯覚に陥ります。
なんつ~か...ね。
ヨルダンは自分の大好きな国のひとつです。
死ぬまでに必ずもう1度行きたい所。

キングスハイウェイ
ということで、今回発表された留学生は北大で農学の研究をされてる ”アハマッド・アル・マラヒ”さんです。
彼は日本に来て2年ですがもうすっかり日本語が上手で、今回の発表も資料も全て日本語で作成してました。
この発表のために約2ヶ月間、頑張ってくれてたそうです。
アハマッドさんのお話はとても興味深いものがたくさんあったのですが、中でも自分が一番印象に残ったのは、たくさんの文明が栄えたいつの時代にも、変わらず栄えてる場所があるということ。
それが中学校の時の歴史で習った、チグリス・ユーフラテス川、ヨルダン川などたくさんの川の周辺だということ。
その川の周辺を地図でなぞると『三日月』 の形になってるということです。
その『三日月』、なんと!
イスラムの象徴でもあるマークではないかっ?!
イスラムのマークは、もしかしてそこから来てるのかもしれない!っと。(自分の推測)
このこと、アハマッドさんの話を聞いてた友だちのRさん(インドネシア人留学生)もそう感じたらしいです。
イスラムの人でも、マークの由来を知ってるわけじゃぁないんだ....。
→ 
この三日月
ということが今回の成果でした~、な~んてことあるわけはなく。
他にもたくさん、知られざることが一杯ありました。
イスラエルがどうしてあんな事をするようになっちゃったとか、パレスチナ人の苦悩とか、ヨルダン人から見たヨルダンの良し悪しなど。
何かある度思うことですが、日本のニュースって欧米よりだな...とつくづく感じたこの日でした。
その後はRさんと食べ飲み放題へ行き、約4時間、ゆっくりとディナーを楽しみました~。
お腹いっぱいで動けなくなるまで...
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